las tonterias de una soñadora

お宝ざくざく

勤め先に、来店されたお客様。
売り物のデッドストックの品物をご覧になって、
「あら、うちにもこういうの、たくさんあったのよ~」。
お話を伺っていると、東京近郊の地方都市に住んでいらして、
どうやら、どうやら、とてもとても、旧家のご婦人っぽいのでありました。

そこですかさず、訊いてみました。
「てぬぐいは、お持ちじゃないですか?」
「あるわよぉ。使えるからあげちゃったわ」
「もしよかったら、送っていただけませんか?」
「あら、いいわよ~」

ってことで、送っていただきました。
先週体調不良であっぷあっぷしているときに届いたらしく、
見たくて見たくて仕方なかったんだけど、出社して、見て、びっくり。

てんこ盛り!

f0113136_23255082.jpg

車に大黒さんに桑の葉によくわからい模様に…
ざっと、100本ぐらいあるかも。まだ開ききっておりませんが、
熨斗も今のものと違って色鮮やかで、積年ののりのシミがあるものの
けっこうきれいです。
なにより、柄がおもしろいっ
熨斗には、看板やさんに建築屋、美容院に個人のものに、学校に
本屋さんに…
相当幅広いお付き合いのある方なのね、きっと。

こりゃあ整理に時間がかかりそう。
いやはや。ありがとうございました!
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# by koumetantotonta | 2006-12-04 23:30 | てぬぐい

ぼんやり三昧

先週は…2日だけ出勤。
体重は、若干減少。
ただ、働いたら、やっぱり腹が減る。
けどまぁ、それほど食べられないね。

そんなたったの2日で、ちょっとうれしいことが続きました。
ま、現実は、レポート溜めてるから喜んでられないんだけど…

来週も、レポートの件数が増える予定。
体調整えないとね。
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# by koumetantotonta | 2006-12-03 21:27 | tonteria

甥と老いの脳年齢

かなり回復しましたが、今日までお休みをもらいました。
食欲はあまりわきませんが、お昼にパン、夜に雑炊ぐらいは
食べました。
もうちょっと痩せるかなぁと期待したんだけど、うーん、
2キロぐらい…
反動が怖い。

さて、と。そこそこ元気になったものの、お腹はゴロゴロいうわ
外行くの不安だわで、家でゴロゴロ。
本を読む集中力も沸かないから、久しぶりに
DSを出して、脳年齢チェック。

で。

35歳。ほぼ、一致。
病んでる頭で35歳、まぁ、ええとしましょう。

そんな今日。実家の母と話していたら、甥っ子(中一)の期末テストの
ことが出てきました。
「もう、笑うで、社会。64点やって」って。
歴史、それも、まだ、奈良時代に行くか行かないかぐらいなのに、
いいのかなぁ、64点で。
「まだ年代もあんまり出てこーへんのに、大丈夫かいなぁ」と、私。
「そうやろぉ。年代の問題2問中両方間違えてるわ。
おまけにあんた、1994年って書いてるの。『なにあんた、最近やん』って
笑ろてしもたわ」

最近やんって、またえらいツッコミを。
母もたぶん、年代までわかっていないんだと思う。
しかし甥っ子よ、どこをどう間違えたんだか。
4ケタは、まだ早い。ってか、1994年って、生まれた年ぢゃない?

こいつ、わざとやな…
そのうち、オバの私みたいに、解答用紙に「ダビデ像」をちりばめるに違いない。
しかし、捨てるにはまだ早いよ。もうちょっと頑張ってね。
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# by koumetantotonta | 2006-11-30 21:32 | tonteria

倒れる。

土曜日の散歩から帰って、死んだような日曜日。
月曜日はとにかく会社に行くものの、こりゃああかんと即帰宅。
今思うと、よく電車乗って行ったよなぁ…
帰りにその足で病院に行き、受付で症状を言うと、
消化器系にと案内され、待たされること、1時間半。
長いぜ。死ぬかと思った。
そんでもって診てもらう。熱もやや高め、症状を言うと、
「風邪の菌が入ったのかなぁ。軽い腸炎かも」とのこと。
とにかく食べちゃだめってことで、点滴してもらって、その間に、血液検査を
してもらうことに。
血管が見えない腕と看護師さんが戦う姿を朦朧としながら眺め、
約1時間半、ぽたぽたを眺める…
私、どこ行くねん…
先生が、さっきの血液検査の結果を持ってきた。
白血球が、基準値3,300~9,000(単位不明)のところ、
どどんど12,900。
多い…って言われても。
脱水症状も起こしてるとかで、とにかく、水分を摂りなさい、って。
点滴も終わり、家に戻るものの、やっぱり大変。
水を飲んでも戻しちゃう。とにかくくたびれたから
眠るんだけど、うとうとしてもムカムカして目が覚めて、
またうとうとしての繰り返し…
お腹の中から中表にひっくりかえして、じゃんじゃか洗いたいぐらい。
そんなこんなでうつらうつらと…
今朝。少しは楽になったけど、ムカムカは治まらず。
今日もお休みして、一日中、ごろごろ。
お昼は雑炊を食べて、どーしてもプリンが食べたくなって、プリン買出し。
あぁ、プリンがこんなにおいしいなんてねぇ。
そんでもって、やっぱり食欲はなく。
でもまぁ、ムカムカは治まったから、なんとか復帰できそうです。

今年は、バラ柄の湿疹といい、腸炎といい…地味に当たり年。
もう病気は終わりにしたい。
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# by koumetantotonta | 2006-11-28 22:26 | tonteria

しんけつ?

たまにはフィルム、と、
ロモに、モノクロとカラーのフィルムを入れて、
浅草に行ってみました。

ところが、どうも、ふらふらする…
心臓の下(かどうか不明)がきりきりする…

おかしい。

でもまぁ、歩けないことはないから、ぷらぷら、蔵前を抜けて
職場近くまで歩く、歩く。

でも、やっぱりおかしい…
途中、お茶休憩、3回。そこまでして歩かんでも。

どうも、貧血っぽい。
めったにない、貧血。小学生なら、絶対倒れてたぞ、朝礼で、ぐらいなレベル。

うちに帰っても、なんか倦怠感。
うーん…風邪っぽくないし。
なんやねん、これ。
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# by koumetantotonta | 2006-11-25 22:04 | tonteria

ほうきは編みもの!

お仕事で、栃木の某所へ。
箒を作っている現場の取材です。
東京から同僚が運転する車に乗って、約…時間忘れちゃった。
どんどん山が近づいて、どんどん山が色づいてきます。
紅葉が、すんばらしいっ!
f0113136_011537.jpg箒を作ってる職人さん。
箒草(ってのがあったのね)を、束ねて、糸でまとめながら、編んでいきます。
編む?
そう、箒って、編んで作るんです!(言い切っちゃった)












f0113136_032973.jpg束ねて竹の柄を突っ込んで、鋲で留めて。
先のほうを糸でまとめますが、飾りの意味もあるのか、いろんな色を使っていました。
赤に緑に、金色…そして最後に、箒草の枝?2本ぐらいをまとめて、
細かく、細かく編んでいきます。
みるみるうちに、流れるように…
面白かった。

また、レポート仕上げなきゃ。

f0113136_07868.jpgその後は、宇都宮のseijitsuyaさんと露さんにおじゃまして、お隣のレストラン、フィールドさんでランチ。
勤め先で評判の、オムライスをいただきました。
卵、かためとやわらかめを選べます。私はもちろん、やわらかめ。
ちょこっとスプーンをさしたら…とろっとろ。
ケチャップがあっさりすっぱくてたいへんおいしいので、一本購入。
seijitsuyaさんで、デッドストックの水筒、露さんでは会津もめんを購入。
その後、那須のshozoさんで、てぬぐいとレシートをさすやつ(よく食堂のレジに置いてある、あれ)を購入。トリッペンの靴も欲しかったけど…がまんっ 
家具あり服ありカフェあり、なんて楽しいの。近けりゃなぁ…

それにしても、最近、栃木づいてますわ。
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# by koumetantotonta | 2006-11-24 23:52 | あくまでお仕事

太っ腹!

あひろ屋さんのてぬぐいが、がっつり届きました。
新作『群雨』が発売され、さらに、
な、な、なんと…
一万円以上お買い上げの方に、
もれなく、
ずわいがにがもう一杯!
てぬぐいがついてくる!
その名も、『凪』。

プレゼントしちゃってよいの!? って、さわやかな、なのにうねうねした柄。

これは普段使いのてぬぐいを増やすチャンスっとばかりに
買っちゃいました。

f0113136_2254533.jpgぢゃ~んっ
みつ豆に
鉄線唐草に
鉄瓶に
花鳥に…以前から使ってた
海月に続いて、普段づかいの、あひろ屋。
ぜーたくな気分。



そして。あひろ屋さんのてぬぐいと同時に、実家から荷物が。
箱、めっちゃ重い…

実家に眠っていたウクレレを送ってもらうお願いをしました。
それに、ついでに、お米をお願い(親孝行なおねだり、のつもり)。

昨日送る前に電話がかかってきて、
「パン焼いたから入れるわぁ」「播磨屋のおせんべい、好きやろ?」
「もち吉のおかきもらったから送るわぁ」「りんご食べなさい」
「コーヒーお豆もそろそろ?」「また短気が出たらあかんから、おじゃこ送るわぁ」
「カステラもらったから食べなさい」

おいおい。
もしかしたら、肝心要のウクレレをお忘れでは…?

「あら、ウクレレ?」

やっぱり…で、部屋を探してもらったら、トランペットが目についたらしい。
「あんた、トランペットもやりなさい」

はぁ。小学校の鼓笛隊以来、ほとんど吹いてませんし、
だいたい、ワンルームのアパートじゃ、吹けやしない。
それに、荷物になりますから。

って断ったんだけど、入ってた。トランペット。
お米とトランペット、と、自家製パンとりんごとおかき(だらけ)とカステラと、
季節っぱずれのめんつゆと、油と、おじゃこ、コーヒー豆とフィルター。

なにをどのように料理すればいいのか…
トランペット吹きながらウクレレ弾くのか…

とりあえず、ありがとう、メルヘン母。
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# by koumetantotonta | 2006-11-23 23:11 | てぬぐい

あえていうなら、ちくま文庫?

仕事帰り、本屋さんへ。
名取洋之助の評伝を買いに。

今日の本
○三神真彦『わがままいっぱい名取洋之助』 ちくま文庫
○島崎今日子『この国で女であるということ』 ちくま文庫

先日見た、名取と日本工房の写真展を見て、
名取の人となりを知りたくなって。
下は、同じ棚の平台に。
島崎今日子さんだし、「女であること」というタイトルにもかかわらず
玉三郎さんにもインタビューしてるし、桃井かおりに大竹しのぶ、
扇千景に白石加代子に…濃ゆそうだから。

以前、女6人(+男1人)の事務所で働いたとき、
それぞれ、誰がどの文庫タイプかって同期とこっそりほくそえんだことがありました。
その人のカラーが、
新潮文庫っぽいなぁ、とか、講談社文庫っぽい、とか、
角川文庫っぽい、とか、文春文庫、っぽい、とか、中公文庫っぽい、とか。
私は…ちくま文庫、っぽいって。
デリタに落語に柳田全集になぎら建壱…そういうカラーが、好き。

今日のちくまも、フェミで写真な本。
そのときの気分、興味で選べるのが、ちくま文庫かと思いますが、
どうでっしゃろ。

f0113136_23121770.jpg東京メトロ秋葉原駅改札の、掲示板。
ものすごく、書いてありました。
なんだか怒ってる、っぽい。
こういう掲示板自体がまだあることも意識してなかった。
怒りの表現の場であることも意識してなかった。
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# by koumetantotonta | 2006-11-22 23:15 | tonteria

水をも漏らさぬ あいまいさ

夕方から先輩と、トタンのバケツの職人さんの取材に行きました。

学校で使った、「ぷらっちっく」じゃない、トタン…
友達の頭にかぶせて、ほうきの柄で叩きましたね。
アレです。
お兄ちゃんが校長室の前で、これを持って立たされていましたね。
アレです(実話)。

日本橋馬喰町の会社から、
どんどん
どんどん
ディープなディープな下町へ…

f0113136_2315189.jpg70過ぎの職人さんと奥さまが、二人できりもり。
こちらは、ろくろみたいな機械にバケツを乗っけて、底の部分を取り付けているところ。扇形にくり抜いて、丸みをつけて、つなげて、ここまで、熱や溶接などといった「くっつける」加工が一切なし。バケツ、なのに。

f0113136_2321073.jpgちょっと、聞いてる?
って言われてるわけではないですが、
とっても話の上手な職人さん。
「この人にはため口のほうが取材しやすいかも」と、ため口でじゃんじゃか質問。


細かいことにこだわらない、なのに水漏れしないバケツを作る、職人さん。
近々、会社のサイトにてレポートします。
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# by koumetantotonta | 2006-11-21 23:29 | あくまでお仕事

続いた、夢で

昨日のエントリー、小梅姐さんのことを書いたせいか、
夢に、小梅姐さんが出てきました。

小梅姐さんが、連れ去られました。
どこかわからないんだけど、路地みたいなところの
細い、家と家の間のその先の、闇のほうに向かって、
「小梅ちゃん、小梅ちゃん…」って、ずっと、ずぅ~っと、
呼び続けました。
ほんとに、ずっとずっと、大声で。

呼び続けて疲れたころに、ひょこっと、わんこが現れました。
シーズーっぽい、でも、小梅姐さんとちょっと違う。
「小梅ちゃん」って呼びかけても、こっちを向いてくれない。

そこで、目が覚めました。

なにがなんだかわからない後味が残りました。
朝から、わんわん泣いてしまいました。
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# by koumetantotonta | 2006-11-21 23:12 | tonteria

思ったことを 少しずつ
by koumetantotonta
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